(※今日の記事をラジオで楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/67e1ed91112286365a3ff8f3
今日はまず8月28日に上演される『絵本ライブ』の進捗について共有させていただくと、チケットやチラシのデザインをしてくれているデザイナーさんから完成のお知らせが来たので、予定通り3月いっぱいでの完成が見込めそうです。
今日まで電子チケットの宣伝を続けてきましたが、途中から「8月28日の夜空けておいて!」とだけ伝えて、手元にチケットが届き次第手渡しで販売していくスタイルに切り替えようと思っています。
そんな中昨日は、夏頃からそんな絵本ライブや僕の活動を応援してくれている生徒さんとの会食があり、それはもう楽しかったわけですが、面と向かって「ファンです!」と言って頂けたんです。
とても嬉しかったし、エンタメをやってて良かったなと心から思える瞬間でした。
特に今年からは、こうした「ファンづくり」と貪欲に向き合っていこうと思ってまして、そのためにすごく意識していることが2つあります。
「熱意」と「理性」です。
- 熱意:今の活動に狂うほど没頭し、その姿を見せ続けること。
- 理性:みていて刺激や参考になる考え方、方針、生き方を見せること。
これらのいい塩梅での両立はすごく意識しています。
具体的には「最低価格で最高のエンタメを作り続ける、その方法を模索し続ける」といったところでしょうか。
だからこうしたラジオやブログでも「ここにこれくらいのお金を使ってます」「これだけ売れないと赤字です」など、ちゃんと隠さずお伝えするようにしています。
僕の考え方としては、ファンのお一人お一人が「投資家」で、ファンから見た僕が「投資したくなる(推したくなる)」と思ってもらえるような選択肢を、常に取り続けたい。
そう思うと、魅力的なパフォーマンスができることは言わばスタートラインで、そこから「こういう風に自分を売り込みます」「そのためにまずは単独ライブします」みたいなプランを、理由も添えてお伝えする。
当然、僕はピアノの経験は豊富でも、ビジネスの経験はまだまだ少ないので、そこはビジネスの先輩方から意見を頂戴しながら組んでいきます。
そこが「熱意」と「理性」のバランスの、具体的な取り方かなと思ってます
それこそ、冒頭でお伝えした紙のチケットの制作においても、以前は効率化を重要視して行なっておりませんでしたが、予定していたYouTubeが今ひとつ盛り上がらなかったので、軌道修正してこの決断に踏み切ったわけです。
こんな感じで、ただただ表現と向き合うだけでなく、お金の使い方にも向き合っています。
先週アップした僕のピアノ独創動画『亡き王女のためのパヴァーヌ』も「この曲を生で聴いてみたい→であれば、8月28日に演奏するよ」という導線設計の為にやったのも、これも時間とお金の使い方を考えての決断です。
興味のある方は、以下のリンクからチェックしてください。
▶ Maurice Ravel『亡き王女のためのパヴァーヌ』 piano 諸江史耶
https://www.youtube.com/watch?v=2QZdAP-9r7M
以上、最終的には僕のピアノ動画の宣伝で着地いたしました。
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