(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69262e7495ffed5aacef4f39
来年、僕は正式に会社の舵を握ります。
今は前任者から業務を引き継ぐ真っ最中。毎日、新しい発見と小さな驚きの連続です。引き継ぎは単なるスタートではありません。
前任者が慣れきってしまった仕組みやルールに隠れた問題が、後任者の目に初めて明らかになる瞬間でもあるのです。この記事では、新任経営者として引き継ぎの現場で絶対にやるべき3つのポイントをまとめました。
■ 引き継ぎで後任者が直面する現実
引き継ぎの現場では、後任者が背負う課題が必ずあります。
- 前任者には当たり前だった仕組みが、後任者は全て見直す必要がある
- 長年の運営で隠れていたリスクやトラブルが突然表面化する
- 業務フローや会計、契約関係に知らない地雷が潜んでいる
これは決して、前任者が悪意で隠していたわけではありません。
長年の慣れや心理的バイアスによって、「見えない化」されているだけなのです。
■ 後任者がやるべき3つのポイント
経営者としてバトンを受け取った直後、まず以下の3つを意識しました。
- 前任者の視点に縛られない
数年かけて慣れた“習慣”をそのまま受け入れないこと。 - すべての仕組みを点検する
業務フロー、会計、契約、システムなど。
少しでも違和感がある部分は徹底的に確認する。 - 改善のチャンスとして捉える
表面化した問題は組織を強くするヒントです。
恐れず手を入れることで未来をつくる。
■ 引き継ぎは経営者の学びの場
経営者として最初にやるべきことは、椅子に座ることや権限を持つことではありません。
問題を発見して改善することこそが、会社全体の未来を左右します。
引き継ぎで見つかる課題はネガティブに見えるかもしれません。
しかし、実は組織を強くするチャンスでもあります。
前任者の築いたものを尊重しつつ、自分の視点で改善できることを拾い上げること。
これこそ、新しい経営者としての最初の仕事です。
■ まとめ
- バトンを受け取る時、そこには必ず課題が潜んでいる
- 後任者は前任者の目線に縛られず、新しい視点で問題を発見する
- 引き継ぎは、組織を改善するための最大のチャンス
▼音楽教室生徒・講師募集中!
サウンドフリージョイのレッスンを体験してみませんか?
固定のカリキュラムが存在しない、自由に自分のペースで進められる教室です。
ピアノ、ボイトレ、トランペット、ホルン、クラリネット、作曲、編曲などのレッスンが受講可能!
https://sound-freejoy.com/lesson
詳細はこちらのリンクから↓
また、一緒にお仕事ができる講師の方も募集しております。
詳しくはこちら↓
https://sound-freejoy.com/2279
\公式LINEができました/
▼サウンドフリージョイ 公式LINEはコチラ↓
