2026.1.7
諸江史耶
モロ先生の授業「健全な舞台の条件」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/695d978be27d601f090a7c74

新年を迎えて、経営周りの仕事とピアノ講師の仕事、MVの準備などで立て込む中、隙間時間で今年の夏以降に行うイベントの企画書制作を開始しました。
去年の『絵本ライブ』のようなどデカいイベントをする予定はありませんが、今年は「参加型」にこだわり、お客さんにもしっかりとした“出しろ”を用意したイベントをいくつか打っていく予定です。

そんな参加型のイベントを5年と作り続けてきた諸江が最も大事にしているのは、観客と舞台の距離感です。
物理的な近さだけでなく、熱量が客席にそのまま流れ込む仕組みを作り、自然とお客さんの心を掴む動線を意識的に作るようにしています。

そしてもう一つ大事にしているのは、参加型イベントにおいては特に「当日のみ」のイベントにせず、制作過程から共有して、みんなで作っていく感覚を持っていただくこと。

「誰が出ているか」よりも、「何が体験できるか」が信頼されている環境を目指しています。

これからある程度形が決まってきたらまたSNSやラジオなどでもお知らせするので、楽しみに待っていてください。

そして、もう一つ進めているのが「アーティスト・クリエイターマネジメント」です。
アーティスト・クリエイターの仕事は、舞台上のパフォーマンスや作品で圧倒し、観客を連れていくこと。その一点に集中できる状態を作ることこそが、僕の仕事です。

ブロードウェイと違い日本の現場を見ると、演者に「発信」や「集客」まで求めるケースが少なくありません。
でもそれは、本来、制作側や運営側が背負うべき領域です。演じる以外の荷物を役者に持たせなければ成り立たない構造は、設計の段階で無理が出ている。

だからこそ、
舞台に立つ人には、余計な心配をさせたくない。裏側の泥臭い作業はすべて引き受ける。その代わり、ステージ上では全力で結果を出してほしい。そういう緊張関係でありたい。

そして、自分にその役目が務まるのか、それが2026年の諸江の大きな課題です。

そして色々とマネジメントプランを制作しているのですが、結局のところ「僕が誰よりも強くなって、みんなを引っ張っていく」が、自分らしく、最もわかりやすいなと現段階では思っています。

音楽の仕事は皆様の想像以上に需要が少ない。

だからこそ、僕がその突破口となって、僕が作った動線にみんなを巻き込んでいくスタイルを、今は画策しています。

だから、
言葉で説得するより、「こうすれば届く」という形を見せる。その連なりが増えれば、それがマネジメントと言えるのかなと思ってます。

やることはシンプルです。
もっと精度を上げる。もっと結果を出す。

まだまだ、やります。

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