(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/6986743186286680d1a72b75
▼「イベントを打つ時期」へのこだわり
現在実施中の『さとぴ作品展』、そして『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』では、支援者の方限定で制作チームにご招待する支援型共同制作というシステムを導入しています。
ちなみに『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』については、すでにMVの収録をを終了しており、残る制作は「動画終わりにつけるエンドロールのデザイン」とかになってくるかなと思いますが、『さとぴ作品展』の方はこれから始まるプロジェクトになります。
正直なところ、怖さもありますが、それでも、やるしかないので全力で臨みます。
ちなみに僕は「イベントを打つ時期」にすごくこだわっていて、例えば今回で言うとMVの収録を2/5にして、さとぴ作品展の開始を2/3にしたのですが、これは僕の「今のプロジェクトが終わる前に、次のプロジェクトをすでに走らせ始めておく」というこだわりによるものです。
これは「燃え尽き症候群」への対策で、僕は根が怠け者なので、ここは徹底するようにしています。
というわけで現在は「収録を終えたMVの最終編集」と「さとぴ作品展、および月末にある交流イベントの準備」をしながら、8月に控える2つのイベント準備を進めています。
どちらも僕は裏方で、ジョイと契約しているアーティスト・クリエイターと行うイベントです。
情報公開までもう少々お待ちください。
▼8月に控える2つのイベントに導入するのか
話を「支援型共同制作」に戻しますと、先ほど「怖い」という話をしましたが、何が怖いかというとやっぱり「支援をお預かりしている」からで、「やる」と約束し、その言葉を信じて資金を託していただいている以上、簡単に引き下がることはできません。
だから何でもかんでも支援型共同制作で進めようとは思っていなくて、ちゃんとこのシステムとの相性をじっくり検討してGOを出すようにしています。
先ほどお伝えした8月の2つのイベントも、どちらも「導入できるっちゃできるけど、どうしよっかなー」と言ったところ。
何度も言いますが支援を募る以上は引き下がれないので、この2つのプロジェクトをどのように諸江が進めていくのかも楽しみにしていてください。
ちなみに僕が8月の2つのプロジェクトに対して支援型共同制作のシステム導入を渋っている理由は、あるイベントはそもそも「参加型イベント」なので、趣旨がブレる(支援型共同制作は「一つの作品を支援者とみんなで作ることに意味があるので)、そしてもう一つのイベントは「やったことのない遠方でのライブイベント」だからです。
今日お話ししたかったのは、僕はこの「支援型共同制作」にものすごく可能性を感じている一方で、支援を預かるというリスクを背負う以上勢いで導入はできないという壁を感じ始めているよというぼやき回でございました。
支援型共同制作について詳しく知りたい方はご連絡ください。コーチします。
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