2026.2.15
諸江史耶
モロ先生の授業「プロジェクトの最中に次の一手を始めたワケ」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/6990f2676b323c112320d86e

▼プロジェクトの最中に次の一手

月末のイベント『さとぴ作品展オープニングパーティー』、そして『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』の公開が、いよいよ目前に迫ってまいりまして、現在これらのPR活動に勤しんでいます。

特にオープニングパーティーはもう2週間後に迫っていて、ここの動員ができないとそもそもこの作品展が盛り上がらないので、ガッツリと狙いにいきたいと思います。

というわけで、この1ヶ月の諸江史耶の動きに注目しておいていただきたいのですが、実はフリージョイではすでに、その先を見据えたプロジェクトの準備に着手しております。

それが「発表イベント」と「ジョイスタジオ作品展」です。

▼AI時代にできることを考えた結果

AIの進化によって、音楽や文章やデザインなど誰もが最高精度で生成可能となり、同時にこれらのスペシャリストの「希少価値」は減少しています。

これは「思想」や「予想」ではなく「事実」なので、この時代を受け入れて順応するほかありません。

僕は「ではこの時代に価値を増やすものってなんだろ?」と考え、今自分のメモ帳に8つほど書き留めているのですが、そのうち今回のプロジェクトに関係のあるものが「土地」と「思い出」「癒着」の3点です。

「土地」は僕らにとっては「スタジオ」のことで、せっかくこの場所でレンタルスタジオとして数年にわたって運用できているのだから、可能性をさらに広げてみてもいいと考えました。

そんなスタジオ(土地)を活かすアイデアとしてあげたのが「ジョイスタジオ作品展」で、レンタルスタジオとしてある程度の人の流れが見込める場所で「質量のある作品」を複数展示できるスペースを用意できれば、場所に困っているクリエイターとのウィンウィンの関係が作れるなあと考えたんですね。

▼発表イベントが実現できる「癒着」と「思い出」

そして「思い出」と「癒着」に関しては『発表イベント』が担っていて、生徒さんと仲良くなる音楽教室サウンドフリージョイの「生徒と講師が全員主役のイベント」を企画中です。

こうしたオフラインの場所で集まって、お互いの努力を讃えあう場所も中々AIには入り込めない領域かと思うので、モロオフ会で毎年年末にやっているイベントだけでなく、サウンドフリージョイでもやってみようと思います。

まとめると、僕がプロジェクトの最中に次の一手を準備している理由は、AI時代に順応し続けるためでした。

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