(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/699ccd806c0842f035bac250
▼今回集まる方々とコミュニティを作りたい
2月28日に予定している『さとぴ作品展』の『オープニングパーティー』が残り1枠となりました。
初の試みにも関わらず大変多くのご予約をいただき感謝でいっぱいですし、一方で今回集まった方々とは一つのコミュニティを作って、これからも末長くより良い関係を築ければいいなと思っています。
そしてそのコミュニティづくりに一役買ってくれそうなのが、やはり株式会社フリージョイが立ち上げた『支援型共同制作』なのかなと思っています。
▼改めて個展が生み出せる可能性を考えてみた
さて、今回の支援型共同制作の趣旨をご説明すると「さとぴの新作みんなで作ろう」で、クリエイターが見過ごしがちだけどとっても大切な『制作過程』を共有しちゃおうというものです。
これもよく話していることですが、現代は『AIにできないこと』を意識して動かないといずれ大半の仕事は無くなってしまうわけで、この『制作過程』というのは(みんなはAIにはすぐに慣性系を欲しているから)今の所人間が出せる魅力であると考えています。
その他にも僕は『思い出』や『癒着』といった要素もAIにできないことリストに含んでいるわけですが、今回のように「コミュニティを作って一つの作品を作る」という活動は、これらをある程度押さえられる可能性があるなと思っています。
大抵のクリエイターは「個展をやること」が目的になってしまい、この辺りの機会損失をしてしまう、というか機会損失をしていることにさえ気づいていないことがほとんどです。
まだ気づいていないのならまだしも、もうそこまでAIが迫ってきているのに「見て見ぬ振りをしてやり過ごそうとする」というのは、自分の首を絞めかねないので、この辺りは一緒に考えていきたいところです。
▼『さとぴ作品展』の成功が皆のものになった
そんなクリエイターが置かれている状況に僕は「支援型共同制作」というメスを入れていて、今回のさとぴ作品展と絡ませることで、AIができないであろう「制作過程」「癒着」「思い出」という3つを複数人と共有することができる。
それが今回の取り組みの本質です。
ピンとこないかたも多いとは思いますが、めちゃくちゃ簡単に言えば「『さとぴ作品展』の成功が皆のものになった」という、僕たちにとっても実験の要素を多く含んだ挑戦となっています。
もしもこのオープニングパーティーへの参加者が全員このプロジェクトに賛同してくれて、15人以上で一つの作品を作るとそこにどんな価値が眠っているのか。
要注目です。
▼音楽教室生徒・講師募集中!
サウンドフリージョイのレッスンを体験してみませんか?
固定のカリキュラムが存在しない、自由に自分のペースで進められる教室です。
ピアノ、ボイトレ、トランペット、ホルン、クラリネット、作曲、編曲などのレッスンが受講可能!
https://sound-freejoy.com/lesson
詳細はこちらのリンクから↓
また、一緒にお仕事ができる講師の方も募集しております。
詳しくはこちら↓
https://sound-freejoy.com/2279
\公式LINEができました/
▼サウンドフリージョイ 公式LINEはコチラ↓
