2026.3.17
諸江史耶
モロ先生の授業「何事も初手が大事」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69b88932805e1686a42fffcd

▼まずは“いの一番に笑う”

今日からしばらくのあいだ、原点回帰していかにも「モロ先生の授業」らしい、僕が表現者・教育者・経営者として学んできたことを共有していく回をお届けしたいと思います。

初回の今日は、昨夜行われた「マッチング会食」について。

僕は生徒さん同士をマッチングさせて、ピアノを始めたことで生まれる新たな交友関係を創出し、その輪が広がっていくことでコミュニティを形成しているのですが、この他人と他人をマッチングすることにも、相当な技術が必要だと思っています。

昨日の場合、Aさんが「ワインに詳しい人と仲良くなりたい」と要望を伝えてきたので、僕の生徒Bさん(ソムリエの方)にお声がけし、さらにそれぞれにこの会食のメリット(行く理由)を2,3提案して、成立させる。

そして会食当日になれば、大人らしい簡単な紹介をして、その後はひたすら二人の話に対し“いの一番に笑う”ことを徹底します。

あとは元々「行く理由」として提示していた二人の共通の趣味などで話が盛り上がっている間は僕は完全にリアクターに徹したり、話が落ち着きそうになれば僕が新たな話題を振って盛り上げたりと、そんな感じです。

一見大変そうに聞こえるかもしれませんが、僕はこのあたりのことを天然でできているみたいで、かつ、僕が存在していなかったら(ピアノを始めていなかったら)ありえなかった交友が実現する瞬間が、単純に好きで、その未来を見るためなら全く苦にならないんです。

ちなみに、昨日の会食も大成功で、もうすでに同じグループで次の会食の予定が組まれています笑

▼仮想敵を作る

そもそもこんなことに時間とお金を使ってるピアノ講師は、おそらく地球上を探しても僕以外いないわけですが、これには「仮想敵に勝ちたい」という僕の野望があります。

これも一つ授業なのですが、僕はなんでも新しいことを始める時にまず『仮想敵』を作り、その業界で最も影響力のある企業や人を目標(敵)と見立てて、勝つためにはどうすればいいか?を考えるようにしています。

みんなここを用意せず、ただ勢いに任せて頑張ることしかやらないから、そのうち飽きてしまったり、目標を見失ったりするケースが多いと感じます。

僕はこの仮想敵に対し「相手が逆立ちしてもできないことをしよう」と考え、例えばピアノ講師を始めた時は「ヤマハ音楽教室にできないことをしよう」と考え、こうしたマッチング会食や、生徒との深い交流などを行ってきました。

仮想敵を作っておけば、自分のブランディングを見失わずに済むし、また仮想敵と役割が被らないので、より効率的に努力の成果を上げることができます。

今回の話をまとめると、何事も「初手」が大事で、マッチング会食も初手は「いの一番に笑う」を徹底したり、新しいことを始める時も「仮想敵を作る」ということを徹底したりすれば、その後は流れに身を任せてもある程度はうまく流れると思います。

今日からこんな感じで、僕の経験談を交えた授業らしい内容でお届けして参りますので、引き続きよろしくお願いします。

【BASE】
クラシックが10倍面白くなる60分 モロ先生の爆笑音楽史
https://soundfreejoy.thebase.in/items/126320892

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