2026.1.18
諸江史耶
モロ先生の授業「激ムズな『オリジナル作品』の開発」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/696c14b8f3c87d9a390e486a

▼激ムズだとわかっているけどやるしかない「オリジナル作品の開発」

AIの進化によって、技術そのものを武器にした差別化は難しくなっている今、僕一人ではどうしても「ピアノ」や「ピアノレッスン」といった技術に頼ったアプローチが多いため、業務委託という形をとってクリエイターと協力し、フリージョイ発信の「オリジナル作品」の制作を進めています。

今の株式会社フリージョイは体制こそ変わったものの、このビジョンだけはずっと変わりません。

今もなお、時間と労力を惜しまず、再現性が無い激ムズなオリジナル作品の開発に勤しんでいます。

現在はそんなオリジナル楽曲を制作するチームを一から作り直していて、1月中には新体制で勝負していく予定です。

▼僕の立ち回りは「プロデュース」と「投資」

そんなこんなで新チーム体制になった時の僕の仕事は「プロデュース」で、まあ言うなれば人・物・カネを回す、経営者のような立ち回りをすることになると思います。

そして長期戦になることが想定されるわけで、そうなると特にこの「カネ」の部分がかなりシビアになる。

要するに作品を作品として根付かせるためには認知の拡大がセットになるわけで、完成したら終わり!という甘い物ではない。

きちんと、生まれた後も育て続ける覚悟と、その環境づくりが必要なんですね。

見方を変えれば僕は「チームの運営」もしながら、同時にこのチームと作品に「投資」もしているわけなので、やることは山積みですが、まあやるしか無いです。

信じ続けるしか無いんです。

▼長期戦になる訳

そんなカネ周りの話を最後に深掘りしておくと、まずは僕自身のファンを作ること、そして活動を知っていただくこと(営業)、これに尽きると思っています。

だからこそ「長期戦」になるわけで、いきなり「オリジナル作品です。買ってください」と言っても誰も興味がないので、まずは諸江が強くなって、諸江が結果を出して、諸江を評価してもらうことからスタートです。

こんなこと並大抵の人ならバテて続かないと思いますが、まあ僕の体力は並大抵ではないと思っているので、とりあえずやってみます。

ちなみに、もう一つの手段として「他者(他社)のオリジナル作品の権利を買う」という、本格的な投資のルートも考えていたりしますが、長くなるのでこの話はまた今度。

▼諸江初のミュージックビデオのエンドロールにお名前掲載
https://soundfreejoy.thebase.in/items/119702928

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