2026.1.28
諸江史耶
モロ先生の授業「消極的だった『演奏の映像化』に踏み込んだ理由」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69793e36b49e17cfb799e2f1

▼消極的だった「演奏の映像化」に踏み込んだ理由

諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』の公開まで、あと2ヶ月となり、緊張感が漂ってまいりました。

思い返せば去年の今頃は「諸江のピアノをYouTubeで聞けるようにして!」の期待に応えるために『亡き王女のためのパヴァーヌ』の収録に臨んでいました。

そもそも僕は自分の演奏をいつでも聴けるようにすることに若干抵抗があり(ライブは盛り上げられる自信があるけど、音源はそこまで自信が無い)、二の足を踏んでいましたが、求められる事に応えたい一心で作り上げたところ、お次は「映像で見たい」と言われて、今回のこの企画に繋がりました。

1年もお待たせしてしまう事になりましたが、いよいよ2ヶ月後に迫っているんだなあと、感慨深くなります。

▼ライブを「出口」と考えれば可能性はある

ちなみに、僕が演奏の映像化に消極的だった理由はもう一つあって、それが「CDやDVDが売れる時代じゃなくなったから」というもの。

映像制作にはそれなりの予算が必要になるわけですが、このように販売の選択肢が減って予算の回収の難易度が高くなってしまうと、そもそも作り始めることが難しくなってくる。

なので僕は「ピアニストとして頑張るならなんだかんだライブかな」と思ったわけですが、そんなライブを「出口」として、そんな出口を押さえた状態(ちゃんとライブで集客が見込める状態)になってからなら、自分の演奏の映像化にも価値があるかなと判断し、作り始めました。

とにもかくにも、今はエンタメで食っていこうと思うなら、一箇所だけに頼らないビジネスモデルの創造を急がないといけないなぁというお話でございました。

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