2026.1.29
諸江史耶
モロ先生の授業「自分のライブハウス」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/697a97454507eca7f57df4d5

▼「ランニングコスト」に手を伸ばすのは怖い

フリージョイ」という会社で、日々、エンターテイメントを作っておりまして、そんな中、「自分達に足りていないものは何か?」を考えてみたのですが、やっぱり「常設のライブハウス」だと思います。

理由はやっぱり「固定費」で、ランニングコスト(かかり続ける経費)においては、それをペイし続けられる安定した収益を確保できてから出ないと、簡単に増やす選択はできないんですね。

調べていくと過去にも同様のケース、すなわち常設小屋を作ったタイミングで会社のバランスが崩れたケースが結構あったので、「再現性のある失敗」な気がしてならない。

▼それでも「自分たちのライブハウス」が欲しい理由

とはいえ、この2〜3年を振り返ってみた時に、フリージョイのあらゆる事業が大きな音を立ててグルグル回転していたのは、他ならぬ、去年の夏の「絵本ライブ~VIVE みんなを守る木のお話~」で、それはもう戦場でしたが、全スタッフが必死になって動いていました。

それより前の記憶だと、第1回のジョイライブで、この時も他の事業には手がつけられなくなるくらい、必死になっていました。

やっぱり、ライブを作って、自分たちのライブハウスにお客さんを流す…という「ディズニーランド的」なビジネスモデルは、上手く歯車が噛み合うと強くて、そのことは身をもって感じております。

▼一つの目標になっている

「じゃあ、お前は、なんで、手をつけないんだ?」というところなのですが、ただ「ビビっている」というだけではなくて、冒頭でも話した通り「まだ安定して計算ができないから」です。

ただ、物件というのは、なかなか計画通りには進まなくて、タイミングとか「巡り合わせ」みたいなものがメチャクチャ大事なので、常にチェックはしているし、そこから逆算して「今やるべき事業」を見定めるようにしています。

これは妄想話ですが、もし実際に自分のライブハウスを作れたら、今住んでいるレンタルスタジオの1室を誰かに社宅として提供して、自分はそっちに住もうかなと思ったりしてます。

常設のライブハウスは、僕みたいに「ずっとエンターテイメントをやっていたい」人にとって確実に仕掛けなきゃいけない勝負なので、はるか先の目標ですが、常に狙っておきたいと思います。

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