2026.3.7
諸江史耶
モロ先生の授業「家庭の事情でエンターテインメントに触れる機会が少ない子供たちへ」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69ab563529dea3157d9186f9

▼レッスンを子どもたちにプレゼントしたい

3月28日(土)公開の『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』の準備を進めながら、色々と事業を進めているわけですが、中でも音楽教室事業については積極的に「子ども支援」に着手しています。

「シングルファミリーのお子様」と「子だくさんファミリー(3人兄弟以上)のお子様」に、サウンドフリージョイの体験レッスンを贈らせていただく活動をしておりまして、一人でも多くの子どもたちの笑顔に繋がればと、その気持ちだけで導入した商品です。

僕も33歳にもなると、周りに子を持つ親世代が増えてきて、話を聞いてみると「ピアノ習わせたいんだけど、なかなか時間とお金が・・・」という声が多いので、お金の部分だけでもどうにかならないかと思ったんですね。

現在は支援者の方はもちろん、支援の受け取りを希望される方の募集も行っておりますので、受け取りをご希望の方は、以下のリンクの説明欄に事細かく書いておりますので、そちらから是非ご確認ください。

※こちら→https://soundfreejoy.thebase.in/items/47938933

これからも僕らは、「シングルファミリー」や「子だくさんのご家庭」に限らず、子供たちのために日々踏ん張っておられるすべての方々への支援を続けていくと共に、自分たちのレッスンをプレゼントすることが支援になっていることに、深く感謝します。

▼子どもたちが挑戦できる環境を作って待つレッスン

最後に、少しピアノの先生らしい教育に関するお話をして終わりたいと思います。

子どものレッスンをしているとご両親から「よく『待てます』ね。口出したくなりませんか?」と言われるのですが、僕はこの辺りは天然でやっているっぽくて、というのも「導くことはするけど、ついてくるも、止まるも、引き返すも、焦って走るも、決めるのは全てこの子ですから」というのが本音で、それは子どもだけでなくスタッフや仕事仲間などに対しても同じこと。

僕がピアノ講師としてやることといえば「求められた知見を共有すること」と「経験する機会や、何かに触れる機会、環境、挑戦しやすい環境を作ること」くらいで、それを完璧に作り込んだら、あとはひたすら待ちます。

僕らはそんな環境を用意して、多くの子どもたち(とくに家庭の事情でエンターテインメントに触れる機会が少ない子供たち)に、その機会を届けたいと思っており、そうした想いからこの「レッスンギフト」は生まれました。

想いに共感いただいた方は、ぜひご支援よろしくお願いします。

▼音楽教室生徒・講師募集中!

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