2026.3.10
諸江史耶
モロ先生の授業「贈り物のサイズ問題」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69af48324a0dafaee826ac98

▼相談に乗ることが好きな諸江

僕は人の相談に乗ることが意外と好きで、その理由は「人を助けることがそもそも好き、その人によく思われるのが好き」という外側の理由と「その人を助けることに頭を使ったり身体を使ったりすることで、自分自身も成長できる」という内側の理由があります。

今ではフリージョイという会社を背負う立場になったので、時にその立場を利用してサポートに入ったりしているわけですが、そんな僕は今「アート」に注目しています。

ひょんなきっかけで音楽大学の後輩がアートを始めて、最初は外から眺めていただけだったのが、今ではジョイスタジオを利用した作品展に協力していたりします。
https://sound-freejoy.com/5070/

エンターテインメントは一つを極めるだけでも一握りなのに、クラリネットとアートという2つに挑戦しているという点も、注目しています。

今日はそんなアートとフリージョイとの関わり方について、まだ何の答えも出していない状態ですがお話(相談)を僕の方からさせていただきたいと考えています。

冒頭で話した「人の相談に乗るのが好きな理由」に共感していただいた方は、ぜひ一緒に頭を使ってください。

▼もし僕が演奏家と絵描きを両立していたら

相談に乗る際には、まずは「僕がこの人だったら(今回の場合は僕が絵描き件、クラリネット吹きだったら)」と考え、その目線から「自分ならどうするか」を伝えるようにしています。

僕ならまず「プレゼントアート」に着手するだろうなと思っていて、そもそも演奏家は「贈り物」の需要が人一倍多く、例えば「お祝いのお花」とか「先生への差し入れ」とか、そういう文化が根強く残っています。

ただ、もしも演奏家自信がこの贈り物も用意できるとなれば、お客さんや関係者の多く(その演奏家を応援したいと思っている人ほど)はその贈り物を利用すると思うんです。

この視点は結構有益だと思ってて、演奏家で副業を検討されている方は、絶対に「贈り物」関係で探したり、立ち上げたりした方がいいと思います。

演奏家ネットワークなら広めやすいし、スタートダッシュが切りやすいと思うので。

今回のテーマ「アート」には、この「双方が得をする仕組み」を作れる可能性があると考えました。

▼贈り物のサイズ問題

さあ、そして本題(相談)はここからなのですが、もらって嬉しい「プレゼントアート」って、果たしてどんなものでしょうか?

贈り物として機能することを考えると、ある程度のサイズ感や質量は必要だと思う一方で、あまりに嵩張ったりして持ち運びにくいとなると、それは不便かなとか。

ぶっちゃけ、演奏家連中に話を聞いても、たくさんいただくお花やお菓子は「気持ちは嬉しいけど、持って帰るのが本当に大変」と多くの方が話していて、これはアートに限らず問題視されているんです。

ぜひ、皆さんのご意見を頂戴したいです。

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