2026.3.19
諸江史耶
モロ先生の授業「起きていないことで悩むな、止まるな」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69bb3190c3924e7795212fd2

▼今日のテーマは「僕がコミュニティ運営においてやらないようにしていること」

今日の授業は「僕がコミュニティ運営や会社経営においてやらないようにしていること」についてお話しします。

それは「まだ起きていない(発生確率の低い)問題にあれこれ『悩む』こと」です。

▼起きていないことで悩むな。止まるな。

以前、後輩スタッフに「悩みがある」と、相談に乗ったことがあったんです。

その悩みの多くは、成長に必要な改善点で、お互いに知恵を絞り出しながら、より良い方向に向かおうと努力しました。

ところが、一部の悩みに、すごく違和感を抱いていた自分がいたんです。

その当時は自分が何に違和感を抱いていたのか全くわかっていなかったのですが、今振り返るとわかるのは、一部の悩みは「もし〇〇だったら・・・」という内容ばかり。

しかもその「もし」は、きちんと計算をした上で発生確立が高いと判断した「もし」ではなく、なんとなく心がザワついて心配だから、くらいの解像度の「もし」だった。

この悩みは建設的でもなんでもなく、ただありもしない、まだ起きていない問題を自分から作り出して机に並べて、それを眺めて不安になっているだけなんです。

その時僕はスタッフに「まだ起きていないことで止まるな。悩むな」と伝えました。

経験値の浅い僕たちが揃っても、価値は簡単には生み出せないわけで、それなら「スピードと数」で勝負しなくちゃいけないのに、わざわざ自分から「止まる理由」を作っては中々成長しない。

もちろん、全部が全部考え無しに突っ込めばいいとは思いませんが、「考えずに悩んで止まる」は、どんな時にもあってはならない。

そして、問題が起きたら全勢力をかけて、フルパワーで向き合い、改善し、そのことをマニュアル化して仕組みにする。

こうしてどんどん仕組み化していくことで、チームの勝率を徐々に上げていければいいなと思います。

このように、①問題発生→②仕組みでの改善を検討→③2が難しいと判断した場合、全勢力をかけて改善→④そのことを仕組み化する、というサイクルを回し続け、②の精度を上げていくことが理想だと考えます。

▼どうすればみんなで、スピード感を持って進めるだろう?

ただ一つ、こうした「念の為」みたいな言動は多くの場合「善意」からくるものなので、このサイクルのことを理解してもらったら、そのあとはその善意は受け入れて評価すべきです。

また、作成した「仕組み」が時代背景やチーム状況によってアップデートが必要になることもあるので、その際は年齢・経歴に関係なく、誰でも意見が出せる環境にしておくことも大切です。

常に「どうすればみんなで、スピード感を持って進めるだろう?」と考え続けてみてください。

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