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▼成功確率の低いエンタメ業界で、少しでも打率を上げる努力をするとしたら
『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』を届ける中で、あらためて痛感するのは、「企画・制作・拡散まで全部自分がコントロールできる環境が一番やりやすい」ということです。
もちろんある程度規模が大きくなると、一人ではどうしようもなくなり、誰かの助けを借りなくちゃいけなくなりますが、一方で誰かにコントロールを握られてしまうと、自分が予期せぬタイミングでプロジェクトが止まってしまう恐れがある。
これだけ成功確率の低いエンタメ業界で、少しでも打率を上げる努力をするとしたら、やはり「企画・制作・拡散まで全部自分がコントロールできる環境」しか無いと思っていて、自分の話をすると、この作品はそもそも支援型共同制作(自身のオンラインショップで行うクラウドファンディング)を使って製作費の一部を募ったんですね。
このクラファンのリターンは、それぞれの商品はもちろんのこと「本作の共同制作」も含まれており、実際背景の映像や衣装などは、みんなの意見を取り入れているんです。
▼大切なのは「線引き」
これだけ聞くと「全然一人じゃないじゃん」と感じてしまうかもですが、あくまでも企画・制作・拡散を「コントロールできる」という部分が大切で、最終判断は自分が握っているものの、みんなの力を借りながら作っていく構図を作れたからこそ、あの作品が完成したと思っています。
大切なのはそこの線引きで、僕は支援者の方々との制作を進めるにあたって「ここの部分が決められなくて困ってます。皆さんの知恵をお貸しください」といった感じで、全部を丸投げでなく、一部のアイデアを貸して欲しい!のスタンスを貫いておりました。
みんなでつくる「支援型共同制作」は、確実に成功確率を上げられる一方で、この線引きを誤るとダメなんだろうなあというお話でございました。
ちなみにフリージョイは現在、次なる支援型共同制作の準備中でして、次は『ジョイスタジオ作品展』という場所づくりを皆さんとできればいいなと考えています。
興味がある方はモロオフ会コミュニティを覗いてみてください。
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