2026.5.10
諸江史耶
モロ先生の授業「AI時代にスタジオ運営」

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/69ffad8c453e3abd089b3870

▼今ジョイスタジオのリニューアルを進めています

諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』を届ける一方で、フリージョイでは現在、浦和にある「ジョイスタジオ」のリニューアルを進めています。

このリニューアルの目的は「地域のクリエイターさんの作品を飾っているレンタルスタジオ『ジョイスタジオ作品展』というプロジェクトを行うための準備」です。

そんな中、先日ジョイスタジオ作品展の希望者の方との打ち合わせがあり、スタジオの隅から隅まで視察しながら、作品の飾り方、展示数だけでなく、導線や光のあたり方などに至るまで、本当に細かく打ち合わせました。

▼僕がスタジオに活路を見出した理由

元々、地域のクリエイターの力になりたいという思いはずっと持っていたものの、自分にできることが中々思い当たらず、もどかしい気持ちが続いていたのですが、AI時代に突入した今、改めて自分の手札を見返してみたところ、このジョイスタジオという「店舗」は、極めて強い武器になり得ると感じるようになりました。

そこに行かなければならない、身体を伴う体験とでも言いましょうか、リアルに存在している質量のあるこのスタジオこそ、僕が今クリエイターたちに提示できる差別化要因だと思ったんです。

▼AIに奪われない未来を迎えるために

もちろんこの土地を確保し続けるためには、それ相応のコストを要しますが、エンタメカンパニーとしてファン層を拡大していく必要がある我々にとっては、必要な投資だと感じています。

「自分たちの作品をどのように届けようか?」が永遠の議題になる我々にとって「常にお客さんが入り続けるスタジオ」を確保できているのは最大の強みで、逆に考えれば、確保できているからこその打ち手も出てくるはずです。

改めて自戒をこめてお伝えしておきますが、現代は「AIができないこと」を意識して動いていないと、近い未来必ず役割を失います。

だから「これはAIにできないんじゃないか?」と思いついたものは、同じような熱量で意識できている人に相談して、腹が決まったらそこに投資していくべきだと思います。

今、モロオフ会コミュニティでは、そんなジョイスタジオのリニューアルドキュメントをほぼ毎日書いておりますので、気になる方はDMください。

▼音楽教室生徒・講師募集中!

サウンドフリージョイのレッスンを体験してみませんか?

固定のカリキュラムが存在しない、自由に自分のペースで進められる教室です。

ピアノ、ボイトレ、トランペット、ホルン、クラリネット、作曲、編曲などのレッスンが受講可能!

https://sound-freejoy.com/lesson

詳細はこちらのリンクから↓

また、一緒にお仕事ができる講師の方も募集しております。

詳しくはこちら↓

https://sound-freejoy.com/2279

\公式LINEができました/
▼サウンドフリージョイ 公式LINEはコチラ↓

https://lin.ee/NnzqcDE