2026.11.6
諸江史耶
フリージョイが目指す、エンタメスクールの新しい形

この記事は、2026年10月29日の生徒さんコミュニティ『モロオフ会ブログ』の内容をもとに作成したものです。
(※今日のラジオはコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/6aed19434e7da54db94890ed


「生徒さんコミュニティでは何をやっているの?」とよく聞かれるので(普段はみんなで交流会してます!)、今日は特別に10月29日に限定ブログ内に投稿した記事を共有させていただきます。
 
毎日、こんな記事を投稿しています。

フリージョイが目指す、エンタメスクールの新しい形

僕は現在、フリージョイの事業をさらに成長させていくために、「エンタメスクール事業」の可能性を考えています。

フリージョイには、音楽教室やレンタルスタジオ、発表会イベント、コラボライブなど、すでにいくつかのコンテンツがあります。

そして、僕自身もピアニスト・ピアノ講師・イベントプロデューサーとして活動しており、講師陣もそれぞれ現役のプレイヤーとして実績を積んでいます。

これだけの条件が揃っているのなら、教育とエンターテインメントをもっと密接に結びつけていくべきだと思うんです。

そこで重要になるのが、「生徒さんが参加したくなるコンテンツを作ること」です。

例えば、発表会イベント。

単に日頃の練習成果を披露する場を用意するのではなく、生徒さん自身が「このイベントに出たい!」「このステージに立ってみたい!」と思えるような企画を制作する。

そして、そのステージを目標に年間を通してレッスンや教育を行っていく。

そうすれば、生徒さんのモチベーションが高まるだけでなく、出演者の成長によってイベントそのもののクオリティも上がっていきます。

つまり、教育とイベントを別々の事業として考えるのではなく、互いに価値を高め合う仕組みを作るわけです。

さらに、育成するのはプレイヤーだけではありません。

将来的には、イベントを企画するクリエイターや、事業を動かすプロデューサーも育てていきたいと考えています。

また、事業を継続していくためには、運営コストも重要です。

例えば出張レッスンでは、各地域の方々と協力し、地域の方もレンタルできるコミュニティスペースを活用する。

新たにスタジオを構えるのではなく、地域にある場所や人とのつながりを活用することで、固定費を抑えながら活動の範囲を広げることができます。

そして、もう一つ大切なのが、スクール生の「活躍シロ・参加シロ」を作ることです。

学んで終わり、練習して終わりではなく、その先に自分が活躍できる場所がある。

自分が出演できるイベントがあり、作品づくりに関われる機会があり、将来的には自分自身で企画やプロデュースに挑戦できる。

そんな環境を作りたいと思っています。

教育・人材育成・作品づくり・イベント出演。

これらが一つの循環としてつながることで、フリージョイならではのエンタメスクールが生まれるはずです。

僕が目指しているのは、単にレッスンを提供するスクールではありません。

生徒さんが目標を持ち、成長し、その成長を発揮できるステージがあり、そこから新たな挑戦が生まれていく。

そんな仕組みを、フリージョイのコンテンツと講師陣の力を掛け合わせて、本格的に作っていきたいと思います。

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