(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://stand.fm/episodes/6a1e0b64af45d2397bc72130
▼第2陣の打ち手には勝算がある
僕たちフリージョイの目指す形は「応援し、応援される関係」で、そのためにできるだけ包み隠さず、ありのままの姿を共有するように心がけています。
『諸江人生初のミュージックビデオ〜ショパンスケルツォ第2番〜』が思っていたほど再生数が伸びていなくて悔しんでいることも伝えてきたし、その気持ちに共感してくれたのか、一部の方が今でも応援をしてくれていたりします。
だからしつこいのは承知の上で6月に入ってもこの作品を届ける活動を止めるつもりは全く無くて、先立って先日の「モロオフ会コミュニティブログ」の方で、第2陣の打ち手について簡単に共有させていただきました。
もちろん、まだ未確定な部分も多いのですが、ただ明らかにこれまでの「とにかくどぶ板!」よりも勝算があるのも確かです。
▼どうせ100%勝てないなら、面白い方を選んだ方がいい
そんな流れで、今日の本題はここからなのですが、結論から言うと挑戦や勝負は、勝率を「上げる」ことはできても「確定させる」ことはほぼできなくて、だったらテストを繰り返してできる限り勝率を上げつつも、基本的には「勝つ方」じゃなくて「やりたい方」を選ぶしかないよね、という話です。
普遍的な話ですが、結局は「面白い方を選べば、失敗も軽くなるし、成功はもっと嬉しくなる」わけで、どうせ100%勝てる見込みがないなら、99%勝てるつまらない勝負よりも、勝率50%の面白い勝負を限界まで勝率を引き上げていく方が健全です。
そして、勝率が低くても面白い方を選ぶ理由はもう一つありまして、それが今回のMVの話で得た気づきなのですが「めちゃくちゃ頑張っていれば、失敗をしても応援を続けてくれる人が現れる」というところです。
うまくいかなかったからこそ出会えた人や、遠回りしたからこそ見えた景色がそこにはあって、その価値は簡単に成功することが勿体なく思えるほどです。
もちろん、失敗は凹みますし、その瞬間はこんな冷静な分析はできていませんけど、今振り返ってみるとそうだったなあと、6月になって改めて実感しています。
そう考えると、あらゆる挑戦に「テスト」なんて存在してなくて、常に本番で、その結果がどちらにせよ必ずリターンがあると見た方が良さそうです。
えほん音楽家のるーさんだって、子供の頃の第1希望は「ピアニスト」だったものの、学生時代に手を故障して、仕方なく歌に転身したら、それが当たって、今でも月1でストリートライブやってるわけですから。
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